100年つかえるフッ素絶縁電線はPV太陽光発電コストを下げます。フロロケーブル

 

 

安全は時代とともに、変化するものです。その時代にできる最善を尽くして、安全としました。

電気は危険なものです。身近な電線も10年・20年と経過することで、絶縁が弱くなって漏電や火災のリスクが高まります。

電力会社の電線は定期的に取替えられ管理されています。しかし家庭の電気、屋内の配線は誰が責任を持つのでしょう・・・さらに屋根の上の太陽電池用電線は何十年と安全なのでしょうか・・・

太陽電池(PV)は直流、絶縁が劣化すると火災のリスクが高まります。PV(Photovoltaics)に、より高い安全を求めることは、時代の流れです。

安全に安く賢く電気を使うために電線は必要です。電気の歴史はまだ100年足らず、次の100年に安全なPVケーブルを選択しませんか。

フッ素絶縁電線は、100年以上使うことが出来る電線です.長く使い続けることで最も安い電線になります。

超耐久性40年寿命・太陽光発電フロロケーブル    英語English

40年150904549 現在PV本体は技術開発(NEDO)が進み、寿命20年から40年に向かっていますが、現行仕様のケーブルでは

 10年~20年が目安耐用年数です。(日本電線工業会資料より)耐用年数151001575

安全に、40年使用するには、電線の取替えが必要です。大きなコストがかかります。しかしフロロソーラーケーブルは違います。40年以上使用できる電線です。

 

フッ素(FEP樹脂) 最高級の電線です。オプション品として選択下さい。

フロロ鹿 150915557 

炭素とフッ素の結合エネルギーは一般的な材料の骨格である炭素と水素の結合エネルギーよりも大きくて安定なため、外から加えられる熱や紫外線のようなあらゆるエネルギーに対して耐性が向上します。

フロロソーラーケーブルの絶縁材はFEPフッ素樹脂です。

感電と火災(危険性)を低減します。100年の安全を電線から・・

 燃焼実験150902539

米国では、電線が燃えることで大きな火災となり、多くの人命が失われた歴史があります、燃えにくい電線の規格化が必要となり。火災保険会社は大きな危機感を持ち、UL認証制度が生まれました。

左から3番目がFEP/PCV
フッ素樹脂(FEP)絶縁/塩化ビニル(PVC)シース
フロロソーラーケーブルと同じ材質・構造になります

 

商品案内

フロロソーラーケーブル

IMG_0902

フッ素絶縁のPVケーブルです、日本で最初に電気用品安全法の認可を得ました。サイズは3.5sqです。

電気用品安全法( <PS>E )適合電線 (証明書No.JET1114-12004-1001)
長期間の使用に耐える頑強な絶縁体を使用した電線
絶縁材は、四フッ化エチレン・六フッ化プロピレン共重合体(FEP)
外被は、PVC(脱鉛 – RoHS対応) 

 
 
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電線・部品のカスタム品を提案

IMG_0643現在主力の塩化ビニルやポリエチレン絶縁電線は、コストや安定供給で、便利な電気社会の実現に大きく貢献しました。しかし21世紀、全ての産業はファッション化し、より豊かな情報社会を求めます。変化と超越を繰り返し、先進の商品サービスが生まれます。
     試作大歓迎​

 
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