電線は燃える

電線の素材は、銅線と絶縁材です。

身の回りにある電線、絶縁材はPVC塩化ビニルがほとんどです。塩化ビニルは難燃ですが燃えます。最も高いリスクは接続個所。電源回路の接続です、特に電気の使用量が最も大きいヒーター電源です。

東京消防庁によると、電気コードからの出火は、タコ足配線で許容電流を超えたり、コンセントと差し込みプラグの接続部分に緩みやほこりがあったりすることで、加熱やショートして起きる。経年変化によるコード類の劣化や、無理に引っ張るなどしたことによるコード内の断線も火災につながるという。

独立行政法人・製品評価技術基盤機構(NITE)によると、機構に報告があっただけでも05~09年度に電気コードや配線器具を原因とする火災は全国で1119件あったという。

 

 

 

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