電線の知識

 

電線の弱点

電線の課題

 

電線の知識 電源電線は以下の通り≪ケーブル≫・≪絶縁電線≫・≪コード≫の3種類あります。

1.ケーブル(600V)

電線知識150928567

銅などの導体に絶縁性の被覆を施し、絶縁層で絶縁を保ち、絶縁層を保護するために外装カバーを施してあります。外装被覆は配線作業時等、絶縁層の保護が目的です。電線としての機能は、絶縁抵抗で確認されます。

2.絶縁電線(600V)

電線知識150928570

銅などの導体に絶縁性の被覆を施しただけのもので、電線管配線や架空配線で使用します。

 

3.コード(300V)

コードとは絶縁電線同様、銅などの導体に絶縁性の被覆を施しただけのものです。300V以下で使用でき、可とう性があります。

 

ケーブルの種類

CV 架橋ポリエチレン絶縁ビニル外装ケーブル

屋外の配電線や、ビルなどの建築物の幹線によく用いられます。絶縁層に架橋ポリエチレンを使用し耐熱性が高いため、電流容量が大きく信頼性の高いケーブルです。

VVF ビニル絶縁ビニル外装ケーブル

屋内低圧配線の大半がVVFを使用しています。形状が平型であるため壁や柱等に密着しやすく、可とう性に富んでいることから施工しやすいケーブルです。

絶縁電線の種類

IV 600Vビニル絶縁電線

低圧屋内配線に使用されています。ただし、絶縁電線のため配管工事か碍子引き工事でなければいけません。また接地線としてよく使用されています。

許容電流

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